wp_json_file_decode

説明

mixed wp_json_file_decode( string $filename [ , array $options = array() ] )
JSONファイルをデコードする。

パラメータ

  • $taxonomy
    JSONファイルのパス名を指定。
  • $options
    オプションを連想配列で指定(省略時はarray())。
    キー内容
    'associative'boolデコードした内容を連想配列で取得する場合はtrueを指定(省略時はfalse)

返り値

JSONファイルを読み込んでデコードした内容をオブジェクトまたは連想配列で返す。ファイルが存在しないか、デコードに失敗した場合はnullを返す。

注意

第2パラメータ$options['associative']は、json_decode関数の第2パラメータとなる、

第2パラメータ$optionsが省略され、正常に処理された場合、返り値はオブジェクトとなる。


使用例

  • JSONファイルをデコードし、オブジェクトで取得する
    $json_object = wp_json_file_decode( $filename );
  • JSONファイルをデコードし、連想配列で取得する
    $json_array = wp_json_file_decode( $filename, [ 'associative' => true ] );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2022年01月26日 12:43


お勧め

Login rebuilder 2.5.0の新機能紹介(2018年12月10日 更新)

今回追加したものは、任意の名前でロックファイルを設定し、そのファイルが存在する場合は常にログイン不可にする機能である。この機能を有効にしておくことで、何らかの理由により認証に関する情報が漏洩した場合でも不正なログインを防ぐことができる。

5.7の機能拡張:投稿一覧画面向けのフィルター(2021年2月18日 更新)

昨日、予定通り公開された「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」。WordPressはバージョンアップ毎にアクションやフィルターが追加されており、今回のバージョンアップでは投稿一覧画面に影響を与えるフィルターが追加されていた。

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

プラグインがロードされた直後に何かする(2019年3月11日 更新)

5.1.0の変更箇所を見ていくとプラグインのロード毎にアクションが実行される仕組みが追加されていた。このアクションの使いどころを考えてみた。