wp_load_alloptions

説明

array wp_load_alloptions()
すべてのオプション情報を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

すべてのオプション情報を格納した連想配列を返す。

注意

WordPressのインストール時またはマルチサイトの場合、データベースから取得したオプション情報はキャッシュされない。

[[4.9.0]2つのフィルターが追加され、プラグインなどでオプション情報が操作可能になった。


使用例

  • すべてのオプション情報を取得する。

フィルター

[4.9.0]オプションをキャッシュする前に'pre_cache_alloptions'を呼び出す。パラメータ$alloptionsにはすべてのオプションを格納した配列が格納されている。
$alloptions = apply_filters( 'pre_cache_alloptions', $alloptions );
[4.9.0]オプションを格納した配列を返す前に'pre_cache_alloptions'を呼び出す。パラメータ$alloptionsにはすべてのオプションを格納した配列が格納されている。
return apply_filters( 'alloptions', $alloptions );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/option.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:43


お勧め

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 更新)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月14日 更新)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。