wp_login_url

(2.7以降)
wp_login_url - ログインURLを取得する

説明

string wp_login_url( [ string $redirect = '' [ , bool $force_reauth = false ] ] )
ログインURLを取得する。

パラメータ

  • $redirect
    ログイン後にリダイレクトするURL(省略時は''となり、管理者向けトップページへ)。
  • $force_reauth
    [3.0.0]強制認証フラグでtrueの場合は強制認証向けとなる。

返り値

ログインURLを返す。

注意

利用者が未ログインの場合に有効。is_user_logged_in関数でログイン状態を確認してから使用すること。

使用例

  • ログインURLを取得する。
    <?php $link = wp_login_url( ); ?>

フィルター

[2.8.0][4.2.0]URLを返す前に'login_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$login_urlにはログインページのURL、$redirectにはログイン後のリダイレクト先URL、$force_reauth(4.2.0で追加)には強制認証フラグが格納される。
return apply_filters( 'login_url', $login_url, $redirect, $force_reauth );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

お勧めコンテンツ

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

最終更新日時 : 2015-04-26 09:54