wp_logout_url

説明

string wp_logout_url( [ string $redirect = '' ] )
ログアウトURLを取得する。

パラメータ

  • $redirect
    ログイン後にリダイレクトするURL(省略時は''となり、管理者向けトップページへ)。

返り値

ログインURLを返す。

注意

利用者がログイン済みの場合に有効。is_user_logged_in関数でログイン状態を確認してから使用すること。

使用例

  • ログアウトURLを取得する。
    <?php $link = wp_logout_url( ); ?>

フィルター

[2.8.0]ログアウトURLを返す前に'logout_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$logout_urlにはログアウトURLが、$redirectは本関数が受け取ったパラメータの内容が格納されている。
return apply_filters( 'logout_url', $logout_url, $redirect );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2019年06月21日 09:42



お勧め

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

Login rebuilder 2.6.0の新機能紹介(2019年4月22日 更新)

今回追加したものは、REST API / Usersの使用をログイン時のみ使用できるように制限する機能である。この機能を有効にすることで、管理者情報が漏洩するリスクを低減させる効果が期待できる。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。