wp_media_personal_data_exporter

説明

array wp_media_personal_data_exporter( string $email_address [ , int $page = 1 ] )
メールアドレスに関連付けられたメディア(添付ファイル)情報を取得する。

パラメータ

  • $email_address
    メディア投稿者のメールアドレスを指定。
  • $page
    ページ番号を指定(省略時は1)。

返り値

メディア情報を含んだ連想配列を返す。

メディア情報を含んだ多階層の連想配列を返す。

キー内容
'done'指定されたページ番号が最終ページ以降の場合はtrue
'data'エクスポートデータ(連想配列)の配列

各エクスポートデータの内容は次の通り。

キー内容
'group_id''media'
'group_label''Media'の翻訳テキスト
'item_id''post-投稿ID'
'data'グループ固有データの配列

メディアのグループ固有データの内容は次の通り。

キー内容
'name''URL'の翻訳テキスト
'value'添付ファイルのURL

注意

メディア情報は投稿順(投稿IDの昇順)で最大50件分を取得する。


使用例

  • メールアドレスに関連付けられたメディア情報を取得する。
    <?php $media = wp_media_personal_data_exporter( $email ); ?>
  • メールアドレスに関連付けられたメディア情報の51件目以降を取得する。
    <?php $media = wp_media_personal_data_exporter( $email, 2 ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:42



お勧め

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)

オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。