wp_next_scheduled

説明

mixed wp_next_scheduled( string $hook [ , array $args = array() ] )
スケジュールに登録されているアクションの実行時間を取得する。

パラメータ

  • $hook
    アクション名を指定。
  • $args
    スケジュールのパラメータを配列で指定(省略時はarray())。

返り値

一致するアクションがあった場合はその実行時間(秒)を、なかった場合はfalseを返す。

注意

アクションパラメータの$argsを指定して登録したアクションの実行時間は、同じ内容を指定しないと取得できない($hook$argsの内容が両方とも一致するものが対象となるため)。

使用例

  • アクション名'schedule_delayed_action'の実行時間を取得する。
    <?php $time = wp_next_scheduled( 'schedule_delayed_action', array( 'hello world.' ) ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/cron.php

最終更新 : 2014年05月26日 10:05



お勧め

投稿一覧ページに「更新日時」カラムを追加してみた(2019年8月27日 更新)

サイトの特性によるが、「投稿」には繰り返し更新するものがある。そんなサイトでは投稿一覧ページに「更新日時」があった方が便利。というわけで、今回は投稿一覧にソートに対応した「更新日時」カラムを追加する方法を紹介する。

5.3の機能強化:サブメニューの位置が指定可能になる(2019年10月29日 更新)

プラグインや一部のテーマでは管理画面の左側にあるナビゲーションメニューに任意のサブメニューを追加できる。従来、追加したサブメニューは既存のサブメニューの末尾となっているが、5.3ではその場所を指定できるようになる。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 更新)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

ポップアップのログインフォームに何か表示する(2018年11月6日 更新)

まもなくリリースされるWordPress 5.0にタイミングを合わせて「Login rebuilder」プラグインのアップデートを予定している。管理画面にログインしてしばらく操作しないと、ログインフォームがポップアップ表示される。このログインフォームに何かを表示するのが今回の内容だ。

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。