wp_oembed_get

(2.9.0以降)
wp_oembed_get - oEmbedに対応したページの埋め込み用コンテンツを取得する

説明

mixed wp_oembed_get( string $url [ , mixed $args = '' ] )
oEmbedに対応したページの埋め込み用コンテンツを取得する。

パラメータ

  • $url
    oEmbedに対応したページのURLを指定。
  • $args
    URLへ付与するパラメータの配列を指定(省略時は'')。

返り値

URLで指定したコンテンツを取得できた場合はそのHTML文字列を返す。取得できなかった場合はfalseを返す。

注意

Twitter対応は3.4.0以降。表示用のスタイルとしてembed.cssを読み込んでいるが、これはコンテンツに含まれるwidgets.jsによって組み込まれており、サイト側で意識する必要はない。

使用例

  • ツイートの埋め込み用コンテンツを取得する。
    <?php $twit = wp_oembed_get( 'https://twitter.com/jawordpressorg/status/210582615336554497' ); ?>
    取得した$twitの内容は次の通り(ここでは多少見やすくするために改行しているが、実際の内容は改行していない)。
    <blockquote class="twitter-tweet" width="550" lang="ja">
    <p>[東京] 第3回ゼロからはじめるWordPress勉強会 <a href="http://t.co/23cDIlVx" title="http://t.co/23cDIlVx">t.co/23cDIlVx</a> <a  href="https://twitter.com/search/%2523wordpressjp">#wordpressjp</a></p>
    &mdash; WordPress.org 日本語さん (@jawordpressorg) <a href="https://twitter.com/jawordpressorg/status/210582615336554497" data-datetime="2012-06-07T04:03:02+00:00">6月 7, 2012</a>
    </blockquote>
    <script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
    

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

関連

お勧めコンテンツ

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

LevelとCapability(2011年4月14日 登録)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40