wp_parse_args

(2.2.0以降)
wp_parse_args - クエリー文字列を解析し、各パラメータのデフォルト値とマージした連想配列を取得する

説明

array wp_parse_args( mixed $args, mixed $defaults = '' )
クエリー文字列を解析し、各パラメータのデフォルト値とマージした連想配列を取得する。

パラメータ

  • $args
    パラメータとなる連想配列またはオブジェクト、クエリー文字列の何れかを指定。
  • $defaults
    デフォルトのパラメータ値の連想配列を指定(省略時は'')。

返り値

結合した連想配列を返す。

注意

パラメータ$argsに'post=44&action=edit'、$defaultsがarray( 'post'=>0,'action'='new', 'post_type'=>'post' )の場合、この関数の戻り値は次のようになる。
array( 'post' => 44, 'action' => 'edit', 'post_type' => 'post' )

使用例

  • クエリー文字列が格納された変数$argsの内容を解析した連想配列を取得する。
    <?php $args = wp_parse_args( $args ); ?>
  • 変数$argsとデフォルトパラメータの連想配列を結合したパラメータ全種の連想配列を取得する。
    <?php $args = wp_parse_args( $args, array( 'type'=>'', 'number'=>10, 'status'=>'publish' ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • wp_parse_str - クエリー文字列を解析して連想配列に格納する

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最終更新日時 : 2012-07-19 17:11