wp_parse_slug_list

(4.7.0以降)
wp_parse_slug_list - スラッグの配列をサニタイズする

説明

array wp_parse_slug_list( mixed $list )
スラッグの配列をサニタイズする。

パラメータ

  • $list
    スラッグを含んだ文字列または配列を指定。

返り値

サニタイズしたスラッグを格納する配列を返す。

注意

パラメータ$listが文字列の場合、空白文字およびカンマ区切りの文字列として分割し、それをスラッグの配列とする。

配列の中身はsanitize_title関数によってサニタイズされた後、重複したものは除外される。

使用例

  • 変数$slugsの内容をサニタイズする。
    <?php $list = wp_parse_slug_list( $slugs ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

お勧めコンテンツ

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2017年7月20日 登録)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

最終更新日時 : 2016-12-14 14:29