wp_print_script_tag

説明

void wp_print_script_tag( array $attributes )
内容が空のscript要素を出力する。

パラメータ

  • $attributes
    script要素の属性を連想配列で指定。

返り値

返り値はありません。

注意

wp_get_script_tag関数を使ってscript要素を生成し、そのまま出力する。


使用例

  • script要素を出力する。
    $attr = [ 'id' => 'my-plugin-js', 'src' => $js_path ];
    wp_print_script_tag( $attr );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/script-loader.php

最終更新 : 2021年04月19日 12:49



お勧め

段落ブロックをちょっとだけカスタマイズした(2021年12月15日 更新)

ブロックエディターを使っていくと、段落ブロックの文字修飾機能が物足りない。そこで今回は標準の段落ブロックを機能拡張し、選択したテキスト範囲をマーカーで線を引くイメージの機能を実装してみた。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。

oEmbed対応サイトを整理した(2020年4月6日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

5.5の機能強化:set_404メソッドの新アクション(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」が公開され、今日・明日には正式版がリリースされる。そんなWordPress 5.5 RC 2のソースコードを眺めていると、WP_Queryクラスのset_404メソッドにアクションが追加されていた。