wp_register

説明

void wp_register( [ string $before = '<li>' [ , string $after = '</li>' ] ] )
閲覧者がログインしているかどうかを調べ、ログインしておらず、かつユーザー登録が可能になっていればユーザ登録ページのリンクを、ログイン済みならば管理者ページのリンクを表示する。

パラメータ

  • $before
    リンクを示すaタグの前に連結する文字列(省略時は'<li>')を指定。
  • $after
    リンクを示すaタグの後に連結する文字列(省略時は'</li>')を指定。

返り値

返り値はありません。

注意

閲覧者がログインしておらず、かつユーザ登録が許可されていない場合は、何も表示されない。

使用例

  • ユーザ登録ページのリンクを表示する。
    <?php wp_register( ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:48



お勧め

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

サイトヘルス機能を使ってみた(2019年4月12日 更新)

先月末にWordPress 5.2 Beta1が、今日はWordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)が公開された。5.2ではブロックエディターの機能が強化され、サイトの安全性とパフォーマンス向上に役立つとされるサイトヘルス機能が追加される。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。