wp_remote_post

(2.7.0以降)
wp_remote_post - POSTメソッドを送信する

説明

mixed wp_remote_post( string $url [ , array $args = array() ] )
POSTメソッドを送信する。

パラメータ

  • $url
    リクエスト先URLを指定。
  • $args
    パラメータを連想配列で指定(省略時はarray())。連想配列の要素は次の通り。
    キー名内容省略時の値
    'method'メソッド種別'POST'
    'timeout'タイムアウト秒数5
    'redirection'リダイレクト回数5
    'httpversion'HTTPバージョン'1.0'
    'user-agent'ユーザエージェント'WordPress/'.$wp_version.'; '.get_bloginfo( 'url' )
    'blocking'ブロッキング指定true
    'headers'ヘッダーarray()
    'cookies'クッキーarray()
    'body'ボディ(クエリパラメータ)null
    'compress'圧縮指定false
    'decompress'非圧縮指定true
    'sslverify'SSLベリファイ指定true
    'stream'ストリーム指定false
    'filename'ファイル情報null

返り値

リクエストを送信(レスポンスを取得)できた場合は連想配列を、送信に失敗した場合はWP_Errorオブジェクトを返す。連想配列は次の通り。
キー名内容
'headers'ヘッダー情報('server'、'date'、'content-type'などの連想配列)
'body'レスポンス本体(文字列)
'response'レスポンス情報('code'と'message'要素を持つ連想配列)
'cookies'クッキー情報(配列)
'filename'ファイル情報

注意

基本的にはwp_remote_request関数と同じだが、パラメータ$argsの'method'を省略した場合は'POST'が適用される点が異なる。
POST送信するクエリは、パラメータ$argsの'body'の値として連想配列(またはオブジェクト)で指定する。
※このクエリの展開は、'method'値が'POST'か'PUT'の場合のみ行われる。

使用例

  • 'http://localhost/'にPOSTメソッドを送信する。
    <?php
    $options = array( 'body' => array( 'query_name'=>'query_value' ) );
    $response = wp_remote_post( 'http://localhost/', $options );
    ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

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