wp_remote_retrieve_response_code

説明

string wp_remote_retrieve_response_code( array &$response )
wp_remote系関数のレスポンスコードを取得する。

パラメータ

  • $response
    wp_remote_get関数などの戻り値(連想配列)を指定。

返り値

パラメータ$response['response']['code']の値を返す。$responseが無効な場合は''を返す。

注意

パラメータ$responseの無効かどうかのチェックでは、 is_wp_error関数でエラーかどうか調べているので、本関数の呼び出し前にis_wp_errorを呼び出してチェックする必要はない。

使用例

  • wp_remote_get関数で取得したレスポンスが正常か調べる。
    <?php 
    $response = wp_remote_get( $args );
    if ( 200 == wp_remote_retrieve_response_code( $response ) ) :
    ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/http.php

最終更新 : 2013年07月06日 13:03



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

ログインページのタイトルを変更してみる(2018年5月27日 更新)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。