wp_removable_query_args

説明

array wp_removable_query_args( )
URLの正規化時に除外するクエリー名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

除外対象のクエリー名が格納された配列を返す。

注意

管理者ページ向けに提供されていた機能を一般向けに切り出したもの。テーマやプラグインによって、管理者ページに独自のクエリーパラメータを使用し、かつそれらのページのlink要素(#wp-admin-canonical)にその独自クエリーパラメータを含ませたくない場合に'removable_query_args'フィルターを利用する。


使用例

  • URLの正規化時に除外するクエリー名を取得する。
    <?php $queries = wp_removable_query_args(); ?>

フィルター

[4.2.0]クエリーパラメータ名の配列を返す直前に'removable_query_args'フィルターを呼び出す。パラメータ$removable_query_argsにはクエリーパラメータ名の配列が格納される。
return apply_filters( 'removable_query_args', $removable_query_args );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 更新)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。