wp_reset_postdata

(3.0.0以降)
wp_reset_postdata - 投稿記事をリセットする

説明

void wp_reset_postdata( )
投稿記事をリセットする。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

時代はWP_Queryなのか」で紹介したようにWP_Queryクラスを使用して投稿記事を検索することができる。その場合、グローバル変数$postや各種投稿付随情報も更新されることになり、ページの表示内容に影響を及ぼしてしまう。このwp_reset_postdata関数は、$postをメインの投稿情報に切り替え、各種投稿付随情報も初期状態に戻す。

使用例

  • 投稿記事をリセットする。
    <?php wp_reset_postdata(); ?>

関連

お勧めコンテンツ

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2015年10月26日 登録)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 登録)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40