wp_reset_query

(2.3.0以降)
wp_reset_query - ページ呼び出し時のクエリ状態に戻す

説明

void wp_reset_query( )
ページ呼び出し時のクエリ状態に戻す。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

ページの表示前・表示中に任意に呼び出したquery_posts関数の結果を破棄し、ページ呼び出し時の状態に戻す。テーマやプラグインにおいてquery_posts関数を呼び出した場合、そのページを表示するために取得した投稿情報なども更新されてしまう。このwp_reset_query関数を呼び出すことで、ページを表示するために取得した投稿情報を復元することができる。 なお、今の投稿情報をもう一度最初から参照したいのであれば、rewind_posts関数を使用すればいい。

使用例

  • ページ呼び出し時のクエリ状態に戻す。
    <?php wp_reset_query( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月6日 登録)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

最終更新日時 : 2011-03-18 16:50