説明
array wp_robots_no_robots( array $robots )
robotsメタ要素のcontent属性にnoindexおよびfollowまたはnofollowを適用する。
パラメータ
- $robots配列を指定。
返り値
「検索エンジンでの表示(検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする)」が有効(オプション値の'blog_public'がfalse)の場合はnofollowが有効にする返り値となる。
[ "noindex" => true, "nofollow" => true ]オプション値の'blog_public'がtrueの場合はfollowが有効になる返り値となる。
[ "noindex" => true, "follow" => true ]注意
本関数はreplytocomパラメータがある場合にwp_robotsフィルターとして設定されている。また、 wp_robots_noindex関数から呼び出される場合もある。
使用例
- wp_robotsフィルターのコールバック関数として設定する。
add_filter( 'wp_robots', 'wp_robots_no_robots' );
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/robots-template.php最終更新 : 2021年03月15日 11:19
関連
お勧め
ブロックエディターをちょっとだけカスタマイズしてみる(2021年11月3日 更新)
ブロックエディターで投稿を編集していると「ここは〇〇だったらいいのにな」と思うところがある。今回は、そんな気になるところをいくつか(自分好みに)調整してみた。
初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)
いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)
これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。
3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)
新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)
バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。