wp_robots_no_robots

説明

array wp_robots_no_robots( array $robots )
robotsメタ要素のcontent属性にnoindexおよびfollowまたはnofollowを適用する。

パラメータ

  • $robots
    配列を指定。

返り値

「検索エンジンでの表示(検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする)」が有効(オプション値の'blog_public'がfalse)の場合はnofollowが有効にする返り値となる。

[ "noindex" => true, "nofollow" => true ]

オプション値の'blog_public'がtrueの場合はfollowが有効になる返り値となる。

[ "noindex" => true, "follow" => true ]

注意

本関数はreplytocomパラメータがある場合にwp_robotsフィルターとして設定されている。また、 wp_robots_noindex関数から呼び出される場合もある。


使用例

  • wp_robotsフィルターのコールバック関数として設定する。
    add_filter( 'wp_robots', 'wp_robots_no_robots' );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/robots-template.php

最終更新 : 2021年03月15日 11:19



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)

Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

oEmbed対応サイトを整理した(2023年8月9日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。