wp_robots_sensitive_page

説明

array wp_robots_sensitive_page( array $robots )
robotsメタ要素のcontent属性にnoindexとnoarchiveを適用する。

パラメータ

  • $robots
    配列を指定。

返り値

キーnoindexとnoarchiveのそれぞれにtrueを持つ連想配列を返す。
[ "noindex" => true, "noarchive" => true ]

注意

本関数はログインページのアクセス時やアクティベート時にwp_robotsフィルターとして設定されている。テーマやプラグインで気密性の高いページを検索エンジンの対象から外したい場合に使用できる。


使用例

  • wp_robotsフィルターのコールバック関数として設定する。
    add_filter( 'wp_robots', 'wp_robots_sensitive_page' );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/robots-template.php

最終更新 : 2021年03月15日 10:54



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