wp_save_revisioned_meta_fields

説明

void wp_save_revisioned_meta_fields( int $revision_id, int $post_id )
修正したメタフィールドを保存する。

パラメータ

  • $revision_id
    メタフィールドを保存するリビジョンIDを指定。
  • $post_id
    リビジョンが関連付けられている投稿IDを指定。

返り値

返り値はありません。

注意

wp_post_revision_meta_keys関数で取得できるメタキーが保存対象となる。


使用例

  • 修正したメタフィールドを保存する
    wp_save_revisioned_meta_fields( $revision_id, $post_id );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2023年12月27日 14:45



お勧め

ブロックエディターをちょっとだけカスタマイズしてみる(2021年11月3日 更新)

ブロックエディターで投稿を編集していると「ここは〇〇だったらいいのにな」と思うところがある。今回は、そんな気になるところをいくつか(自分好みに)調整してみた。

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。