wp_send_json

(3.5.0以降)
wp_send_json - AjaxリクエストのレスポンスとしてJSON情報を返す

説明

void wp_send_json( mixed $response, int $status_code = null )
AjaxリクエストのレスポンスとしてJSON情報を返す。

パラメータ

  • $response
    レスポンス内容を指定。
  • $status_code
    [4.7.0]HTTPステータスコードを指定(省略時はnull)。

返り値

この関数内で終了するため、何も返さない。

注意

実際のJSONデータを出力する前にコンテントタイプヘッダー情報を送信している。その中のcharsetの内容は、get_option( 'blog_charset' ) で取得している。

[4.7.0]パラメータ$status_codeが指定された場合は先にステータスヘッダーを出力してからJSON内容を出力する。

使用例

  • 変数$resultをレスポンスとして返す。
    <?php wp_send_json( $result ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • get_option - オプションの値を取得する
  • status_header - HTTPステータスをセットする
  • wp_die - エラーメッセージを表示する
  • wp_json_encode - データをJSON形式にエンコードする
  • wp_send_json_error - Ajaxリクエストの失敗レスポンスとしてJSON情報を返す
  • wp_send_json_success - Ajaxリクエストの成功レスポンスとしてJSON情報を返す
  • DOING_AJAX - AJAXのレスポンス処理中の判定

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最終更新日時 : 2016-12-09 10:36