wp_set_post_tags

説明

mixed wp_set_post_tags( [ int $post_id = 0 [ , string $tags = '' [ , bool $append = false ] ] ] )
投稿情報に投稿タグを設定する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿情報のIDを指定(省略時は0)。
  • $tags
    投稿タグの文字列を指定(省略時は'')。
  • $append
    投稿タグを追加する場合はtrue、設定する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

投稿タグを更新した場合は、それらのタームIDの配列を返す。更新できなかった場合はfalseまたは WP_Errorのオブジェクトを返す。

注意

複数の投稿タグを追加する場合は、カンマ(,)などで囲む。投稿タグを追加する場合は、 wp_add_post_tagsでもいい。

使用例

  • IDが10の投稿情報に投稿タグ'Ultrabook'と'値下げ'を設定する。
    <?php wp_set_post_tags( 10, 'Ultrabook,値下げ' ); ?>
  • IDが10の投稿情報に投稿タグ'Ultrabook'を追加する。
    <?php wp_set_post_tags( 10, 'Ultrabook', true ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2012年07月05日 14:56



お勧め

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2018年8月21日 更新)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

任意の名前でエラーログファイルを指定する(2019年2月15日 更新)

来週にはWordPress 5.1がリリース。RC1のソースコードを見ていると、 wp_debug_mode関数が変更されており、興味深かった。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 更新)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。