wp_slash

(3.6.0以降)
wp_slash - スラッシュでクォートする

説明

mixed wp_slash( mixed $value )
スラッシュでクォートする。

パラメータ

  • $value
    文字列または文字列の格納された配列を指定。

返り値

スラッシュでクォート処理した文字列または配列を返す。

注意

wp_unslash関数と真逆の機能。基本的にPHPのaddslashes関数を利用し、配列内の文字列すべてをクォート処理できる。

使用例

  • 変数$varsをスラッシュでクォート処理する。
    <?php $vars = wp_slash( $vars ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

関連

  • wp_unslash - クォートされた文字列のクォート部分を取り除く

お勧めコンテンツ

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2017年9月26日 登録)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

メディアライブラリに絞り込み用の「投稿タグ」を追加する(2014年6月24日 登録)

この記事は、先月投稿したコラム「メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する」の続編。メディアで「投稿タグ」を追加するだけで「メディアライブラリ」ページの投稿一覧の中には「タグ」カラムが追加されるが、今回はその「投稿タグ」で絞り込み検索に対応してみる。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 登録)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

Login rebuilderのログ表示機能を紹介(2015年7月9日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」には、バージョン1.2.0からログ情報を保存・確認する機能が備わっています。このログ情報では直近のログインページへの不正アクセスやログイン試行を確認できます。ここでは保存しているログ情報の見方について簡単に説明します。

最終更新日時 : 2013-08-02 15:33