wp_strict_cross_origin_referrer

説明

void wp_strict_cross_origin_referrer()
strict-origin-when-cross-originのmeta要素を出力する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

本関数は標準でlogin_headアクションとして設定されており、以下のmeta要素を出力する。

<meta name='referrer' content='strict-origin-when-cross-origin' />

使用例

  • wp_headアクションのコールバック関数として設定する。
    add_action( 'wp_head', 'wp_strict_cross_origin_referrer' );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2021年03月16日 12:47


お勧め

Login rebuilder 2.7.0の新機能紹介(2021年6月4日 更新)

Login rebuilder 2.7.0では、ログインページ(メイン)のアクセスログを保存とその内容をダッシュボードのウィジェットに表示する機能を追加した。なお、ログインページ(メイン)のアクセスログはログインのログを保存する設定と連動しており、設定を変更する必要はありません。

囲み型ショートコードとwpautop(2018年5月27日 更新)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。

5.3への準備:投稿写真を使っているサイトは準備しておこう(2019年10月10日 更新)

この記事は先日公開した「5.3の新機能:JPEG画像の向きを調整」の続きのようなものになる。高解像度の投稿写真を扱っているサイトは、5.3のリリースに合わせて対応を検討しておくべきことをまとめてみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。