wp_trim_words

説明

string wp_trim_words( string $text [ , int $num_words = 55 [ , string $more = null ] ] )
文字列を指定の長さに揃える。

パラメータ

  • $text
    長さを調整する文字列を指定。
  • $num_words
    文字の長さを指定(省略時は55)。
  • $more
    文字列の長さを調整した際に追加する文字列を指定(省略時はnull)。

返り値

長さを揃えた文字列を返す。

注意

パラメータ$moreが省略された場合、調整時に追加する文字列は'…'となる。

使用例

  • 文字列の長さを50文字で揃える。
    <?php $trim_string = wp_trim_words( $text, 50 ); ?>
  • 文字列の長さを50文字で揃え、超過している場合は'…'を追加する。
    <?php $trim_string = wp_trim_words( $text, 50, '…' ); ?>

フィルター

調整した文字列を返す直前にwp_trim_wordsフィルターを呼び出す。パラメータ$textには調整後の文字列が渡る。
return apply_filters( 'wp_trim_words', $text, $num_words, $more, $original_text );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2019年05月09日 10:01



お勧め

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

常時SSL接続に変更しました(2018年5月27日 更新)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する(2019年9月27日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Admin Email Verification」の項目が目に留まる。管理者のメールアドレスを定期的に確認するという仕組みがどんなものなのか気になったので、ちょっと調べてみた。

5.3の新機能:JPEG画像の向きを自動調整(2019年10月17日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Automatic image rotation during upload」という見出し。画像ファイルに含まれるEXIF情報内の「向き」により、画像の向きを自動的に調整するというもの。どんな実装なのか気になったのでソースコードをざっくり眺めてみた。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。