wp_unschedule_event

(2.1.0以降)
wp_unschedule_event - 登録済みのアクションをスケジュールから外す

説明

void wp_unschedule_event( int $timestamp, string $hook [ , array $args = array() ] )
登録済みのアクションをスケジュールから外す。

パラメータ

  • $timestamp
    実行時間(GMT時刻)を指定。
  • $hook
    アクション名を指定。
  • $args
    スケジュールのパラメータを配列で指定(省略時はarray())。

返り値

返り値はありません(一致するアクションがなくてもエラーにならない)。

注意

アクションパラメータの$argsを指定して登録したアクションを取り消す場合は、同じ内容を指定しないとスケジュールから外せない($argsを省略すると取り消しできない)。

使用例

  • アクション名'schedule_delayed_action'のアクションを取り消す。
    <?php wp_unschedule_event( $time, 'schedule_delayed_action', array( 'hello world.' ) ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/cron.php

関連

  • wp_next_scheduled - スケジュールに登録されているアクションの実行時間を取得する
  • wp_schedule_single_event - 一度だけ実行するアクションをスケジュールに登録する

お勧めコンテンツ

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2012年2月9日 登録)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

LevelとCapability(2011年4月14日 登録)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

投稿情報を連想配列で参照する(2014年11月16日 登録)

投稿情報は、タイトルや本文、投稿日時といったいくつかのデータが含んでおり、多くの場合オブジェクトになっている。これを連想配列で扱いたい場合はキャストして型変換することが多かった。基本的にはキャストで問題ないのだが、ふと目に留まったto_arrayメソッドが興味深かったのでメモとして残しておく。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

最終更新日時 : 2014-05-26 09:57