説明
mixed wp_untrash_post( [ int $post_id = 0 ] )
投稿情報をゴミ箱から取り出す。
パラメータ
- $post_id投稿情報IDを指定(省略時は0)。
返り値
ゴミ箱から取り出した場合はその投稿情報を返す。投稿情報が見つからなかった場合はnull、すでにゴミ箱に入っていなかった場合はfalseを返す。注意
[4.9.0]'pre_untrash_post'フィルターが追加され、このフィルターにより実際にゴミ箱から取り出すかどうかをコントロールできるようになった。
[5.6.0]'wp_untrash_post_status'フィルターが追加され、ゴミ箱から取り出した際のステータスをコントロールできるようになった。また、各アクションおよびフィルターのパラメータにゴミ箱に入る前のステータスが追加された。
使用例
- 投稿IDが10の投稿情報をゴミ箱から取り出す。<?php wp_untrash_post( 10 ); ?>
フィルター
[4.9.0]投稿情報のステータスが'trash'でないことを確認した後('untrash_post'アクションの前)、'pre_untrash_post'フィルターを呼び出す。パラメータ$checkの既定値はnull(処理を継続する場合はnullを返す)が、$postには投稿情報が格納されている。[5.6.0]$previous_statusにはゴミ箱に入る前のステータスが格納されている。$check = apply_filters( 'pre_untrash_post', $check, $post, $previous_status );
if ( null !== $check ) {
return $check;
}
$post_status = apply_filters( 'wp_untrash_post_status', $new_status, $post_id, $previous_status );アクション
[2.9.0]ゴミ箱から取り出す前、'untrash_post'アクションを実行する。[5.6.0]$previous_statusにはゴミ箱に入る前のステータスが格納されている。do_action( 'untrash_post', $post_id, $previous_status );do_action( 'untrashed_post', $post_id, $previous_status );ソースファイル
/wp-includes/post.php最終更新 : 2020年12月16日 15:27
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