wptexturize

説明

string wptexturize( string $text, bool $reset = false )
文字列をフォーマットされたHTMLエンティティに変換する。

パラメータ

  • $text
    文字列を指定
  • $reset
    変換するパターンをリセットする場合はtrueを指定(省略時はfalse)

返り値

フォーマットされたHTMLエンティティに変換された文字列を返す。

注意

本関数は投稿データなどのさまざまなフィルターとして使用されている。

HTMLエンティティへの変換ルールは関数内のスタティック変数として保持され、一部はフィルターで変更できる。

  • 'no_texturize_tags'フィルターは、変換対象から除外するHTML要素名を指定する。
  • 'no_texturize_shortcodes'フィルターは、変換対象から除外するショートコード名を指定する。

使用例

  • 文字列をフォーマットされたHTMLエンティティに変換する。
    $text = wptexturize( $text );

フィルター

[4.0.0]初回かパラメータ$resetがtrueの場合に'run_wptexturize'フィルターを呼び出す。パラメータ$run_texturizeの初期値はtrueが格納されている。本フィルターの返り値はスタティック変数の$run_texturizeに保持され、falseの場合はパラメータ$textはそのまま返り値となる。
$run_texturize = apply_filters( 'run_wptexturize', $run_texturize );
[2.8.0]文字列をHTMLエンティティへ変換する前に'no_texturize_tags'フィルターを呼び出す。パラメータ$default_no_texturize_tagsにはarray( 'pre', 'code', 'kbd', 'style', 'script', 'tt' )が格納されている。本フィルターの返り値はスタティック変数の$no_texturize_tagsに保持される。
$no_texturize_tags = apply_filters( 'no_texturize_tags', $default_no_texturize_tags );
[2.8.0]文字列をHTMLエンティティへ変換する前に'no_texturize_shortcodes'フィルターを呼び出す。パラメータ$default_no_texturize_shortcodesにはarray( 'code' )が格納されている。本フィルターの返り値はスタティック変数の$no_texturize_shortcodesに保持される。
$no_texturize_shortcodes = apply_filters( 'no_texturize_shortcodes', $default_no_texturize_shortcodes );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2025年09月12日 11:20


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