$allowedposttags

説明

array $allowedposttags
投稿時に有効なHTMLタグを連想配列(キー名が'a'や'h1'などのHTMLタグ名)で格納している。投稿(保存)時にこの中に定義されていないHTMLタグは除去される。

注意

WordPress 3.3.1標準の状態では、次のHTMLタグが登録されている。
a, abbr, acronym, article, aside, b, big, blockquote, br, button, caption, cite, code, col, del, dd, details, div, dl, dt, em, fieldset, figure, figcaption, font, footer, form, h1, h2, h3, h4, h5, h6, header, hgroup, hr, i, img, ins, kbd, label, legend, li, menu, nav, p, pre, q, s, span, section, strike, strong, sub, summary, sup, table, tbody, td, textarea, tfoot, th, thead, title, tr, tt, u, ul, ol, var
HTMLタグの登録内容は属性値の有無によって異なる。
/* 属性のないaddressタグの場合 */
'address' => array(),

/* 属性のあるaタグの場合 */
'a' => array(
	'class' => array (),
	'href' => array (),
	'id' => array (),
	'title' => array (),
	'rel' => array (),
	'rev' => array (),
	'name' => array (),
	'target' => array()),
なおkses.phpが読み込まれる前にプラグインなどによって設定するできる(その場合は定数CUSTOM_TAGSにtrueを設定すること)。

ソースファイル

/wp-includes/kses.php

最終更新 : 2012年01月25日 11:58

お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。