説明
string $category_name
現在のカテゴリー名(スラッグ)。投稿ページの場合はその投稿ページのカテゴリーのスラッグ、カテゴリーアーカイブページの場合はそのカテゴリーのスラッグとなる。
メンバー変数
メンバー変数はありません。メソッド
メソッドはありません。注意
トップページの場合は存在しない(3.0.3で確認)。 そのカテゴリーが親カテゴリーを持つ場合、投稿ページの$category_nameでは「親カテゴリーのスラッグ/自分のスラッグ」という形式で親子関係を'/'で連結した文字列が格納されるのに対し、カテゴリーアーカイブページの$category_nameは自身のスタッグのみが格納されている。最終更新 : 2018年05月27日 10:51
関連
お勧め
スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)
固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。
適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)
/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)
お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)
「WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。