$post

説明

stdClass $post(3.5.0より前のバージョン)
WP_Post $post(3.5.0以降のバージョン)
現在の投稿情報を保持する。

メンバー変数

メンバー変数は次の通りです。
プロパティ名データ型意味
IDint投稿ID
post_authorintstring投稿者ID
post_datestring投稿日時
post_date_gmtstring投稿日時(GMT)
post_contentstring投稿内容
post_titlestring投稿タイトル
post_excerptstring投稿内容(抜粋)
post_statusstring投稿状態('publish'、'private'など)
comment_statusstringコメント投稿状態('open'など)
ping_statusstringトラックバック/ピンバック受付状態('open'など)
post_passwordstringパスワード(公開状態がパスワード保護時)
post_namestring投稿名(パーマリンク設定で%postname%使用時)
to_pingstring
pingedstring
post_modifiedstring更新日時
post_modified_gmtstring更新日時(GMT)
post_content_filteredstring
post_parentint
guidstring
menu_orderint
post_typestring投稿情報タイプ('post'、'page'など)
post_mime_typestring
comment_countintコメント数
ancestorsarray親やその親ページの投稿IDの配列(固定ページで親ページがある場合など)
filterstring適用されたフィルター名('raw'など)

メソッド

メソッドはありません。

注意

the_postによって更新される。

最終更新 : 2018年05月27日 10:47


お勧め

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

Emojin:プラグイン作ってみました(2015年3月21日 更新)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

メタボックスをクラシックエディターのみで表示する(2019年1月15日 更新)

投稿画面向けにメタボックスを使ったプラグインがあり、それがブロックエディターで意図した通りに機能しなかった。この対処方法を考える過程でエディタータイプに応じてメタボックスを出し分けできる方法が見つかったので紹介したい。