$post

説明

stdClass $post(3.5.0より前のバージョン)
WP_Post $post(3.5.0以降のバージョン)
現在の投稿情報を保持する。

メンバー変数

メンバー変数は次の通りです。
プロパティ名データ型意味
IDint投稿ID
post_authorintstring投稿者ID
post_datestring投稿日時
post_date_gmtstring投稿日時(GMT)
post_contentstring投稿内容
post_titlestring投稿タイトル
post_excerptstring投稿内容(抜粋)
post_statusstring投稿状態('publish'、'private'など)
comment_statusstringコメント投稿状態('open'など)
ping_statusstringトラックバック/ピンバック受付状態('open'など)
post_passwordstringパスワード(公開状態がパスワード保護時)
post_namestring投稿名(パーマリンク設定で%postname%使用時)
to_pingstring
pingedstring
post_modifiedstring更新日時
post_modified_gmtstring更新日時(GMT)
post_content_filteredstring
post_parentint
guidstring
menu_orderint
post_typestring投稿情報タイプ('post'、'page'など)
post_mime_typestring
comment_countintコメント数
ancestorsarray親やその親ページの投稿IDの配列(固定ページで親ページがある場合など)
filterstring適用されたフィルター名('raw'など)

メソッド

メソッドはありません。

注意

the_postによって更新される。

最終更新 : 2014年11月15日 17:40


お勧め

LevelとCapability(2011年4月14日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年8月4日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年10月16日 更新)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 更新)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。