$post

説明

stdClass $post(3.5.0より前のバージョン)
WP_Post $post(3.5.0以降のバージョン)
現在の投稿情報を保持する。

メンバー変数

メンバー変数は次の通りです。
プロパティ名データ型意味
IDint投稿ID
post_authorintstring投稿者ID
post_datestring投稿日時
post_date_gmtstring投稿日時(GMT)
post_contentstring投稿内容
post_titlestring投稿タイトル
post_excerptstring投稿内容(抜粋)
post_statusstring投稿状態('publish'、'private'など)
comment_statusstringコメント投稿状態('open'など)
ping_statusstringトラックバック/ピンバック受付状態('open'など)
post_passwordstringパスワード(公開状態がパスワード保護時)
post_namestring投稿名(パーマリンク設定で%postname%使用時)
to_pingstring
pingedstring
post_modifiedstring更新日時
post_modified_gmtstring更新日時(GMT)
post_content_filteredstring
post_parentint
guidstring
menu_orderint
post_typestring投稿情報タイプ('post'、'page'など)
post_mime_typestring
comment_countintコメント数
ancestorsarray親やその親ページの投稿IDの配列(固定ページで親ページがある場合など)
filterstring適用されたフィルター名('raw'など)

メソッド

メソッドはありません。

注意

the_postによって更新される。

最終更新 : 2018年05月27日 10:47


お勧め

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

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もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 更新)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭で query_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

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WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。