$previousday

$previousday - 直前の投稿記事の投稿日

説明

string $previousday
the_date関数において投稿日を表示(または取得)する際、$currentdayの値を直前の投稿日として格納する。中身の形式は$currentdayと同様'd.m.y'形式(例:投稿av日が2011年12月19日の場合は'19.12.11')となる。

メンバー変数

メンバー変数はありません。

メソッド

メソッドはありません。

注意

この$previousdayは、is_new_day関数に影響を与える。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

  • is_new_day - 現在の投稿記事の投稿日が直前の投稿記事と同じか調べる
  • setup_postdata - 投稿記事に関連するグローバル変数を設定する
  • the_date - 投稿データの投稿日を表示する
  • $currentday - 現在の投稿記事の投稿日

お勧めコンテンツ

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 登録)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2015年7月25日 登録)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

最終更新日時 : 2012-09-30 21:46