$shortcode_tags

(2.5.0以降)
$shortcode_tags - ショートコードの定義情報

説明

array $shortcode_tags
ショートコードの定義情報が格納された連想配列。キーはタグ名が、値は対応する関数・メソッド情報となる。

メンバー変数

メンバー変数はありません。

メソッド

メソッドはありません。

注意

この$shortcode_tagsに対する操作は、add_shortcoderemove_shortcoderemove_all_shortcodes関数を使用すること。現状(3.0.1)、ショートコードが登録済みか調べる関数はなく、プラグインにおいてテーマ内で登録されたショートコードの有無を調べる際にこの$shortcode_tagsを参照するといった使用方法がいいだろう。

関連

お勧めコンテンツ

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

Paste JSON text:プラグイン作ってみました(2012年1月19日 登録)

動作検証用のサーバーと本番サーバーで投稿データの同期作業(コピー&ペースト)を支援するプラグインです。動作検証用のサーバーで投稿記事をJSONテキストに変換してクリップボードにコピー。本番サーバーの新規投稿ページでクリップボードにコピーしたJSONテキストをペーストして、投稿記事のコピー&ペーストを実現します。複数サーバー間で投稿記事の同期を行っている方は、お試しあれ。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 登録)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

最終更新日時 : 2010-11-12 16:38