$shortcode_tags

説明

array $shortcode_tags
ショートコードの定義情報が格納された連想配列。キーはタグ名が、値は対応する関数・メソッド情報となる。

メンバー変数

メンバー変数はありません。

メソッド

メソッドはありません。

注意

この$shortcode_tagsに対する操作は、 add_shortcode remove_shortcode remove_all_shortcodes関数を使用すること。現状(3.0.1)、ショートコードが登録済みか調べる関数はなく、プラグインにおいてテーマ内で登録されたショートコードの有無を調べる際にこの$shortcode_tagsを参照するといった使用方法がいいだろう。

最終更新 : 2018年05月27日 10:51


お勧め

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2021年4月28日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。