$shortcode_tags

説明

array $shortcode_tags
ショートコードの定義情報が格納された連想配列。キーはタグ名が、値は対応する関数・メソッド情報となる。

メンバー変数

メンバー変数はありません。

メソッド

メソッドはありません。

注意

この$shortcode_tagsに対する操作は、 add_shortcode remove_shortcode remove_all_shortcodes関数を使用すること。現状(3.0.1)、ショートコードが登録済みか調べる関数はなく、プラグインにおいてテーマ内で登録されたショートコードの有無を調べる際にこの$shortcode_tagsを参照するといった使用方法がいいだろう。

最終更新 : 2018年05月27日 10:51


お勧め

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

投稿一覧ページに「更新日時」カラムを追加してみた(2019年8月27日 更新)

サイトの特性によるが、「投稿」には繰り返し更新するものがある。そんなサイトでは投稿一覧ページに「更新日時」があった方が便利。というわけで、今回は投稿一覧にソートに対応した「更新日時」カラムを追加する方法を紹介する。

投稿一覧に「投稿フォーマット」フィルターが追加される(2019年4月12日 更新)

WordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)のソースコードを眺めていると、投稿一覧ページのフィルター機能に「投稿フォーマット」(select要素)が追加されていた。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。