説明
注意
標準ではwp_initial_constantsにて定義されており、メモリー使用量を変更する場合にはwp-config.phpに記述することになる。
サイトのPHP環境設定(php.iniなど)でWP_MEMORY_LIMITの設定値よりも大きなサイズが指定されている場合はWP_MEMORY_LIMITの設定値は無効となる。また管理画面にてサイト管理者('manage_options'権限所有者)がアクセスした場合やメディアの画像編集ページのようなメモリー消費が多くなる一部のページでは WP_MAX_MEMORY_LIMITの設定値が適用される。
使用例
- メモリー使用量を128Mに設定する。
<?php /* 中略 */ define('WP_MEMORY_LIMIT', '128M'); /* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */
ソースファイル
/wp-includes/default-constants.php最終更新 : 2018年05月27日 10:45
関連
お勧め
meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)
ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。
WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)
今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。
テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)
投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。ログインページを変える(2014年9月12日 更新)
WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)
ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。