WP_PLUGIN_URL

WP_PLUGIN_URL - プラグインディレクトリのURL

説明

WP_PLUGIN_URL
WordPressのプラグインディレクトリのURL。ドメインがlocalhost、WordPressがwpディレクトリにインストールされている場合は次のような値になる。
http://localhost/wp/wp-content/plugins

注意

末尾に'/'は付与されない。

使用例

  • mypluginプラグインのicon.pngのURLを表示する。
    <?php echo WP_PLUGIN_URL.'/myplugin/icon.png'; ?>

関連

  • WP_PLUGIN_DIR - プラグインが格納されているディレクトリのパス名

お勧めコンテンツ

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2015年7月25日 登録)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 登録)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

最終更新日時 : 2012-09-30 21:45